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2016.10.01
電力6社、11月料金値上げ 都市ガス4社も
大手電力10社は29日、11月の電気料金を発表した。火力発電の燃料の液化天然ガス(LNG)などの輸入価格が上昇したため、10月と比べ6社が値上げする。大手都市ガス4社も全社がガス料金を値上げする。
電気料金を標準的な家庭でみると、値上げ幅が最大なのは東京電力の24円で、月額料金は6092円となる。中部電力は18円、関西電力は16円、東北電力は11円、九州電力は10円、北海道電力は9円、それぞれ値上げする。
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2016.09.30
大分住民、伊方原発運転差し止め求め提訴 大分地裁 2016年09月29日
四国電力伊方原発2、3号機(愛媛県伊方町)は南海トラフの巨大地震の震源域上に位置し、安全性が確保されていないとして、対岸の大分県の住民264人が28日、運転差し止めを求めて大分地裁に提訴した。
訴状で住民側は、伊方原発は南海トラフに加え、中央構造線断層帯などの活断層も近くにあり、地震で猛烈な揺れに襲われる恐れがあると指摘。「国の新規制基準による審査では、耐震設計の目安とされる地震の揺れ(基準地震動)が過小評価されており、審査を通過しても安全性が保障されたとは言えない」としている。
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2016.09.29
台風17号 停電200万戸以上
中央災害対策センターが27日午後6時15分に発表した最新の統計によると、台湾全土の死者は3人、負傷者は167人。行方不明者は出ていない。避難者数は8116人。停電は266万5145戸で、うち67万7668戸はすでに復旧した。
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2016.09.28
原発廃炉 新規参入の電気事業者にも費用負担を検討
大手電力会社が保有する原子力発電所を廃炉にした際の費用をどのようにまかなっていくのか話し合う経済産業省の委員会が27日から始まりました。これまでは電気料金に上乗せされる制度になっていましたが、電力の自由化が始まったことで新規に参入した電力事業者にも負担してもらう枠組みを検討します。
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2016.09.07
50キロワット以上の太陽光発電、景観や防災で設置制限 県指針、来月から適用
太陽光発電施設を巡り、事業者に適切な設置を促すため、県は独自のガイドラインを策定し、10月1日に適用を開始する。建設を避けるべきエリアとして、自然公園法の特別地域や土砂災害警戒区域などを指定したほか、景観や防災への配慮や適切な維持管理などに関する項目を盛り込んだ。県は「事業者がガイドラインに基づき、市町村や地域の理解を得ながら適正に設置・管理を進めることを期待している」としている。
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2016.09.06
原発 強度不足
フランスで日本製の原発設備の一部について強度が不足している可能性がある問題で、東京電力は福島第二原発でも同じ製品を使っていることを明らかにしました。
東京電力・岡村原子力立地本部長代理:「当社の場合ですと、福島第二の2号機と4号機が該当します。念のため、確認すべしという指示が(原子力規制庁から)きています」
この問題は、フランスで日本のメーカーが作った原発の圧力容器などの重要設備で強度不足が指摘されているものです。これを受けて、原子力規制委員会が原発を持つ電力会社に調査を求めたところ、福島第二原発や稼働中の川内原発1、2号機を含む8原発13基で同じメーカー製の圧力容器が使用されていました。電力各社は10月末までに、強度に問題がないか詳しく報告する方針です。
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2016.09.05
規制委の調査に抗議 玄海で反原発団体 2016年09月03日
原子力規制委員会が行う九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の現地調査に合わせ、反原発を訴える市民団体のメンバーらが2日、原発のゲート前で抗議活動を行った。
「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」のメンバーら十数人が集まり、「再稼働にNO!」「効なき避難計画は国・県の犯罪である」などと書かれたのぼりを手に抗議した。規制委に対しても「規制ではなく推進しかしていない」と批判した。
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2016.09.04
国内の全原発 フランスの問題部品と同じ製造法の部品使用 9月3日
フランスの原子力発電所で原子炉などの一部の部品に、比較的もろい鉄の合金が使われた疑いのあることがわかったことを受けて、電力各社が調査した結果、国内のすべての原発で問題の部品と同じ方法で製造されたものが使われていることがわかり、強度に問題がないか調べ、来月末までに国に報告するとしています。
この問題は、フランスの原発で原子炉などの一部の部品に、基準以上の炭素を含んだ比較的もろい鉄の合金が使われた疑いが出ているもので、これらは、いずれも「鍛造(たんぞう)」と呼ばれる方法で、製造されたことがわかっています。
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2016.09.03
岩手県 台風10号の影響で停電や断水続く 9月1日
停電
台風10号の影響で、岩手県では広い範囲で停電や断水が続いています。
東北電力によりますと、岩手県では1日午前0時現在、岩泉町の全域が停電しているのをはじめ、宮古市や田野畑村など、合わせて7つの市町村の、およそ1万1800戸が停電しています。
東北電力は切れた電線を見かけた場合は、危ないので近づかないよう呼びかけています。断水
各地で断水も続いています。
岩泉町は全域が停電している影響で、浄水場から各家庭に水を送るポンプが動かせなくなり、全域の4586世帯で断水しています。陸上自衛隊が町内の2か所で給水活動を行っているということです。
このほか、宮古市の少なくとも700世帯、久慈市の517世帯、普代村の432世帯、葛巻町の270世帯、それに大槌町と野田村、軽米町、遠野市の一部でも断水が続いています。
岩泉町などでは道路が陥没するなどして資材を運ぶのが難しい場所もあり、全面的な復旧には時間がかかる見通しです。
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2016.09.02
停止中の伊方原発2号機で冷却水漏れたか 9月1日
4年前から停止している愛媛県の伊方原子力発電所2号機で、核燃料の冷却水が配管から漏れ出した跡が見つかりました。四国電力は、漏れた量はごくわずかで外部への影響はなく、先月再稼働した3号機の運転にも支障はないとしています。
四国電力によりますと、先月30日、伊方原発2号機の核燃料を冷やす冷却水を循環させている配管で、部品の一部に長さ3センチ程度のひびが入り、冷却水に含まれるホウ酸がこびりついているのが見つかりました。
四国電力は、ここから放射性物質を含む冷却水が漏れたと見ていますが、現場の状況から、漏れた量はおよそ10ミリリットルと推定され、外部への影響はないとしています。
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