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2026/7/22

【第二章|魂と魂が響き合った日】

ECO信頼サービス株式会社 presents K-1 DONTAKU 2026 2026.7.20|MARINE MESSE FUKUOKA …

2026/7/21

【第一章|魂と魂が響き合った日】

ECO信頼サービス株式会社 presents K-1 DONTAKU 2026 2026.7.20|MARINE MESSE FUKUOKA …

2026/5/13

住友電気工業様より感謝状を拝受。創業12周年を迎えました

ECO信頼サービス株式会社 12周年記念 平素より格別なる御愛顧を賜り、 心より感謝申し上げます。 2026年5月12日を以ちまして、 …

2026/5/12

RKB毎日放送様より天皇陛下献上品を賜りました

RKB毎日放送株式会社様より 御厚志を賜りました。 此の度、 RKB毎日放送株式会社様より、 大変貴重な御厚志を賜りました。 格別なる…

2026/3/9

産業用、突入。【5億】で現金で 俺が買う!

産業用、突入。 【5億】で現金で 俺が買う! 【系統用蓄電所】 2M/8MWh 555箇所 【3330億】/上限 これまで住宅市場で …

2026/3/6

【SAHO選手】祝勝会を開催致しました。

平素より格別なる御愛顧を賜り感謝を申し上げます。 此の度、3月5日、 第3代K-1 WORLD GP 女子フライ級王者である 【SAHO選手】の祝勝会を…

 

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感謝状授与

 

パナソニックLSスマートエナジー株式会社/代表取締役社長/和田泰典様、長州産業株式会社/代表取締役社長/岡本晋様、株式会社オリエントコーポレーション/執行役員ビジネスプロモーショングループ中四国・九州地域統括担当/山内正則様、住友電気工業株式会社/エネルギーシステム事業開発部長/矢野孝様、日東エルマテリアル株式会社/取締役 営業統括部門長/岡野靖久様より感謝状を賜りました。

 

“住友電気工業感謝状-2025年" “01住友電気工業感謝状-令和6年3月" “04住友電気工業株式会社感謝状"

 

“02住友電気工業株式会社感謝状令和4年8月" “日東エルマテリアル株式会社02" “日東エルマテリアル株式会社03"

 

“03ハンファジャパン株式会社感謝状" “05株式会社オリエントコーポレーション感謝状" “06株式会社オリエントコーポレーション感謝状-令和4年2月" 

 

“07パナソニックLSスマートエナジー株式会社感謝盾2020年10月から12月期" “08パナソニックLSスマートエナジー株式会社感謝状-令和3年8月" “09パナソニックLSスマートエナジー株式会社感謝盾2021年1月から3月期" 

 

“10パナソニックLSスマートエナジー株式会社感謝状-令和3年1月" “11パナソニックLSスマートエナジー株式会社感謝状-平成31年4月" “12長州産業株式会社感謝状平成29年6月"

感謝状授与

 

 

 

 

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電気工事業者03 電気工事業者04 宅建

 

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ECO信頼サービスのINFORMATION

  • 2026.08.13

    ペロブスカイト太陽電池設置に全額助成最大3億円 東京都、予算2倍の9億円

    東京都は7月27日、ペロブスカイト太陽電池「Airソーラー」を新たに都内に設置する事業者に対する支援する補助事業の申請受付を開始した。

    予算額は昨年の4億円から大幅に増額し9億円。補助率は、Airソーラーの設置に要する経費(調査・設計費、設備費、工事費)の10/10、上限額は1件あたり3億円。申請書の提出期限は、2027年3月31日まで。ただし申請総額が予算額に達した時点で終了する。

     

    Airソーラー(ペロブスカイト太陽電池)の普及拡大へ 目標は「2035年に1GW」

    都は、ペロブスカイトと呼ばれる結晶構造を用いた太陽電池を「Airソーラー」とネーミングし、「2035年における都内導入目標約1ギガワット」を掲げ、普及拡大に向けた取り組みを進めている。Airソーラーは、薄く軽くフレキシブルという特徴を有し、設置対象の場所の範囲が広がることが期待されている。

    都は、この目標達成に向けて、民間事業者などによるAirソーラーの設置を促進し、Airソーラーの設置事例の蓄積と量産体制構築を目指すため、2025年度に続き、Airソーラーを設置する事業者などに対し、その設置に要する経費を助成する。

    助成対象事業者は、自らまたは発電事業者と連携し、Airソーラーを新たに都内に設置する民間事業者など。実施期間は、2026年度から2027年度まで。

    交付申請の受付は2026年度、助成金の交付は2026年度と2027年度に行う。

     

    助成対象事業の主な助成要件

    助成対象となる主な要件は以下の通り。

    ・条件を満たすAirソーラーを都内に新たに設置(発電事業者が設置する場合を含む)し、その設備から得られた電気を活用すること

    ・事業内容や発電量等について情報提供が可能であること

    ・FITおよびFIPを活用しないこと

    ・設備の導入に当たって、再エネ特措法に基づく再生可能エネルギー発電事業計画に関し、資源エネルギー庁が発電設備種別ごとに策定する「事業計画策定ガイドライン」および「説明会および事前周知措置実施ガイドライン」に定める遵守事項等を遵守し、適切な事業実施のために必要な措置を講ずるものであること

    ・設計・施工にあたっては「フレキシブル太陽電池を利用した太陽光発電システムの設計・施工ガ イドライン」などのガイドラインに沿って実施すること

    ・系統に接続される場合、IoT製品のセキュリティ対策として、IP通信機能を有する機器のうち、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)による「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度」(JC-STAR)の取得対象となる機器については、JC-STAR適合ラベル取得製品(★1以上)を使用すること

     

    Airソーラー設置事業者支援事業

    ・助成対象事業者:Airソーラーを新たに都内に設置する民間事業者など

    ・助成額:Airソーラーの設置に要する経費(調査・設計費、設備費、工事費)の10/10の額、上限額は3億円

    ・申請受付期間:3月31日まで。ただし、申請総額が予算額に達した時点で終了する

    ・事業期間:2026年度と2027年度。実績報告期限は交付申請をした翌年度1月28日まで。

    ・予算額:9億円

    ・申請受付窓口:東京都環境公社 東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)

     

    Airソーラー助成対象設備について

    同事業での助成対象となる設備は、脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(ペロブスカイト太陽電池の社会実装モデルの創出に向けた導入支援事業)において、一般社団法人環境技術普及促進協会が委託した性能評価機関の評価を受け、性能要件を満たしたことが確認されたフィルム型のAirソーラーモジュール、または、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が行う「グリーンイノベーション基金事業」における「次世代型太陽電池の開発プロジェクト」において採択決定されている事業者が制作したAirソーラーを用いた製品。

    該当するペロブスカイト太陽電池メーカーは現時点で以下の通り。なお対象にできるペロブスカイト太陽電池は「フィルム型」と明記されている。

    ・積水ソーラーフィルム(大阪市北区):JET認証取得

    ・長州産業(山口県山陽小野田市):NEDO事業採択

    ・カネカ(東京都港区):NEDO事業採択

    ・リコー(東京都大田区):NEDO事業採択

    ・パナソニックホールディングス(大阪府門真市):NEDO事業採択

    ・エネコートテクノロジーズ(京都府久御山町):NEDO事業採択

    ・積水化学工業(東京都港区):NEDO事業採択

    ・東芝(神奈川県川崎市):NEDO事業採択

    ・アイシン(愛知県刈谷市):NEDO事業採択

    ※国立研究開発法人産業技術総合研究所もNEDO事業に採択されている

     

    「開発・実証」と「設置」を支援で普及へ 関連事業が3種類

    東京都は、Airソーラーの普及拡大に向け、開発・実証への支援、都有施設への先行導入、民間事業者への設置支援に取り組んでいる。

    開発・実証を支援する「Airソーラー社会実装推進事業」は2024年度に開始し、2026年度も継続している。2025年度には、東京ガスなど4社による住宅施設での実証を採択。日野市のモデルハウスで、壁面やバルコニー、窓などへの設置方法や稼働状況を検証している。

    2026年1月には、実際の導入拡大に向けた施策も始めた。都有施設への先行導入では、都庁舎やお台場海浜公園、晴海客船ターミナルへの設置事業者を公募し、3月にリコーや積水ソーラーフィルムなどを選定した。

    同時に、民間事業者による設置を支援する「Airソーラー設置事業者支援事業」を2025年度に創設。2026年度も継続し、7月27日から募集を開始。予算額は前年度の4億円から9億円に拡大した。



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  • 2026.08.12

    大分県、中小企業脱炭素コンソーシアム始動 支援拡充・補助率最大4/5

    大分県は7月24日、県内中小企業の脱炭素化を支援するため、「大分県中小企業等脱炭素推進コンソーシアム」を設立したと発表した。

    7月10日には第1回会議が開催され、省エネ機器導入や遮熱シート施工・燃料転換など、県が実施する事業者向けの支援策を共有した。

    高効率空調やLED照明導入、補助率は最大4/5に

    県は、県独自のおおいたグリーン事業者認証制度に登録された事業者を対象に「省エネ機器(空調、LED)導入補助金」を拡充し、7月1日から募集を開始した。

    高効率空調およびLED照明の補助率は、従来の1/2から4/5へと引き上げ、補助上限額も増額した。高効率空調の補助上限額は従来の50万円から80万円に、LED照明は30万円から48万円にそれぞれ拡大された。

    同補助金では要件として、高効率空調は20%以上の省CO2効果、LED照明は蛍光灯からの交換設置が求められる。

    なお高効率給湯器については補助率1/2、補助上限額15万円のまま据え置かれた。

     

    遮熱シートや燃料転換を支援する新規補助金、無料アドバイザー派遣も

    また、県は、より広範な省CO2技術の導入支援に向け、2026年度の新規事業として「省CO2技術等活用補助金」を創設し、同日から募集を開始した。

    同補助金は「省CO2技術部門」と「燃料転換部門」の2部門で構成される。補助率はいずれも4/5。

    「省CO2技術部門」では、遮熱シート施工による屋根の断熱対策や、全熱交換換気、高効率冷凍冷蔵設備、高性能断熱材などの導入を支援する。補助上限額は480万円。

    「燃料転換部門」では、重油ボイラーからLPGボイラーへの転換などを支援する。補助上限額は960万円。

    補助金申請には、

    ・導入によって事業所の年間CO2削減量が該当部門の削減目標値(産業部門マイナス2.8%、運輸部門マイナス3.7%、業務部門マイナス4.0%)を下回ること

    ・「おおいた省CO2アドバイザー」のアドバイスに基づくこと

    が要件となる。

    これに伴い、県は「おおいた省CO2アドバイザー派遣制度」を開始した。建築士やエネルギー管理士、環境認証制度の審査員資格を持つ専門家が事業所を直接訪問し、具体的な省エネ方法を提案する。

    利用料金は1事業者当たり年間3回まで無料。このアドバイスを受けることで、「省CO2技術等活用補助金」の申請が可能となる。

     

    商用軽EV導入や暑熱対策の支援策

    県は、移動手段の脱炭素化や職場環境の改善に向けた支援策も提示した。

    「商用軽EV等導入補助金」では、商用軽電気自動車(商用・貨物・タクシーなど)の導入に対し、国の補助金に上乗せする形で定額30万円を補助する。また、普通充電器の導入に対しては補助率1/2、上限7.5万円(最大2基まで)を補助し、充電器単独での申請も受け付ける。

    さらに、「暑熱対策事業費補助金」を創設した。対象となる設備や装備には、スポットクーラーや大型扇風機、空調服、水冷服などが含まれる。募集は「通常枠」と「賃上げ枠」の2枠で、通常枠は補助率1/2(上限50万円)、賃上げ枠は補助率2/3(上限70万円)。

    このほか会議では、大分県エネルギー産業企業会が実施するエネルギー関連製品の研究開発などを支援する「エコエネルギーチャレンジ支援事業費補助金」や、自家消費型太陽光発電・蓄電池、コージェネレーション設備などを対象とする「中小企業等エコエネルギー導入緊急支援事業(補正)」なども紹介され、中小企業の脱炭素投資を後押しする県内支援制度全体を共有した。

     

    コンソーシアム設立の背景とグリーン事業者認証制度

    今回設立した「大分県中小企業等脱炭素推進コンソーシアム」には、大分県エネルギー産業企業会や大分県トラック協会、大分県商工会連合会などの業界団体、大分銀行(大分県大分市)、豊和銀行(同)、大分信用金庫(同)、大分県信用組合(同)、大分みらい信用金庫(同・別府市)などの金融機関、および大分県が参画。県や金融機関、経済団体が中小企業向けの支援策や各業界の課題を共有し、今後の脱炭素施策を検討する。初年度は年3回程度の会議を予定している。

    設立の背景には、政府が2026年度から本格開始する「排出量取引制度」がある。同制度の対象は年間CO2排出量10万t以上の大企業などだが、鉄鋼や化学などの大企業が集積する大分県は、産業部門が県内のGHG排出量の約66%を占めており、削減率が低調な製造業や運輸業の中小企業における脱炭素化が課題となっている。

    県は2024年度に創設した「おおいたグリーン事業者認証制度」を中小企業支援の基盤として位置付けている。同制度は、CO2削減や脱プラスチックなどの目標を設定して取り組む事業者を認証する県独自の制度で、認証事業者は補助金の活用や金融機関によるサステナビリティ・リンク・ローン(SLL)などの支援を受けられる。2026年6月1日時点の認証事業者数は207社。



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  • 2026.08.11

    島根・邑南町で太陽光・蓄電池導入 NGKら3社、EPC・O&Mで連携

    地域新電力のおおなんきらりエネルギー(島根県邑南町)は7月24日、島根県邑南町における太陽光発電設備と蓄電池設備に関するEPCとO&Mについて、NGK(愛知県名古屋市)とJA三井リース(東京都中央区)と契約締結について合意したと発表した。

    3社は、この取り組みを通じて、邑南町における再エネの地産地消の推進による地域内経済循環の確立と電力消費に伴うCO2排出の実質ゼロ、災害時のレジリエンス向上を目指す。

     

    設備の実装とファイナンス面での支援を実施

    おおなんきらりエネルギーは、環境省が進める「脱炭素先行地域」に選定されている邑南町において、町の方針を具体的に実行する主体として、町内の公共施設や事業所・住宅などにおいて、PPAモデルなどを活用した太陽光発電設備と蓄電池設備の導入を進めている。

    NGKは、この取り組みにおいて、EPCと電力の地産地消を最大化するためのEMS、設備導入後のO&Mを担う。設備導入から運用・保守までを一体で支え、地域の実装課題の解決に寄与する。JA三井リースは、導入施設ごとにリース契約を締結し、この取り組みに係るファイナンス面での支援を行う。なお、これは、JA三井リースとNGK協業による第1号案件となる。

     

    NGK「再エネ地産地消の支援事業」の第1号案件

    NGKは7月24日、地域の再エネの地産地消を支援するソリューション事業「NGK eneloco(エネロコ)」を開始したと発表した。地方自治体や地域新電力などの電力事業者が直面する複合的な課題を、企画から運用まで一体的にサポートすることで、再エネ地産地消プロジェクトの円滑な実現に貢献する。

    事業を通じて、地域に根ざした持続可能なエネルギー循環の構築に寄与し、2030年度に売上高100億円を目指す。邑南町における太陽光発電設備・蓄電池のEPC、EMS、O&Mサービスの受注は、この事業の第1号案件となる。

    再エネ導入などによる地域の地産地消プロジェクトは、資金調達から事業スキームの設計、再エネ関連設備の導入、運用保守や電力販売まで、数多くの段階がある。一方で、各段階のサービスはそれぞれ別の事業者によって提供されることが多く、ノウハウがない自治体や事業者が単独でプロジェクトを成立させることは困難という課題があった。

     

    邑南町、太陽光と蓄電池で地域の再エネを最大限に活用へ

    邑南町は2022年4月に、2030年度までに電力消費に伴うCO2排出実質ゼロを目指す「脱炭素先行地域」として、第1 回に選定された地域。

    邑南町は、再エネで輝く「おおなん成長戦略」を掲げ、エネルギーを地域でつくり地域で使う地産地消を通じて、脱炭素と地域課題の同時解決を目指している。その一環として、町外へ流出してきた電気料金支出を抑え、地域内経済循環の確立につなげるため、おおなんきらりエネルギーを設立した。

    同社は、自家消費と自立分散型エネルギーの普及により、平時における再エネの活用を拡大するとともに、災害時の電力確保を含む地域レジリエンスの強化に取り組んでいる。今回の取り組みは、この方針の下で、太陽光と蓄電池を組み合わせた設備の導入と運用を一体的に進め、地域の再エネを最大限に活用する運用を目指す。



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  • 2026.08.10

    新潟県、ペロブスカイトなど次世代型太陽電池の実証支援 最大300万円補助

    新潟県は7月23日、ペロブスカイト太陽電池をはじめとする次世代型太陽電池の早期導入や県内事業者の関連産業への参入促進を目的に、新たな用途開発や設置・施工方法の実証事業を支援する「新潟県次世代型太陽電池用途開発等実証支援事業補助金」の公募を開始した。期間は9月4日まで。

     

    補助率1/2、4件程度を採択予定

    同制度の対象は、新潟県内に事業所を有する事業者や団体など。補助率は補助対象経費の1/2以内で、補助上限額は1件当たり300万円。今回の公募では4件程度を採択する予定だ。

    本補助金の対象となる事業は、次世代型太陽電池の特性を活かした創意工夫によるものであり、将来的な次世代型太陽電池産業への参入を見据えたものであることが要件となる。

    具体的には、以下のいずれかに該当する事業が対象となる。

    ・次世代型太陽電池の特徴を活かして、建材一体型太陽電池や太陽電池の車載などの新たな用途の開発を行う事業

    ・耐荷重性の低い屋根や曲面、壁面など、これまで設置が困難であった場所への次世代型太陽電池の設置・施工方法の実証を行う事業

    補助対象となる経費は、設計費・設備費・工事費およびその他経費。以下の経費は補助対象外となるため、申請にあたっては注意が必要だ。

    ・土地の取得または賃借に要する費用

    ・建屋の建設費

    ・既存の構築物や設備の撤去費用

    ・土地の造成、整地、地盤改良工事に準じる基礎工事費用

    ・電力会社との調整に伴う工事費負担金

    事業期間としては、2029年3月末日までにすべての事業を完了させる必要がある。さらに、中間目標として、2027年2月末日までに試作品などの製造や設置を完了させることが義務付けられている。

     

    ペロブスカイト太陽電池、実証・用途開発の取り組みが全国で拡大

    次世代型太陽電池として期待されるペロブスカイト太陽電池は、軽量で柔軟性があり、曲げられるという特性から、従来のシリコン系太陽電池では設置が困難だった建物の壁面や耐荷重の低い屋根などへの導入が可能となる。

    自治体レベルでは、次世代型太陽電池の導入や実証を支援する動きが広がっている。たとえば、福岡県では「福岡県次世代型太陽電池等実証事業補助金」を設け、ペロブスカイト太陽電池などの設置実証に対して最大500万円を補助する公募を実施した。また、札幌市では、YKK AP(東京都千代田区)・西松建設(同港区)・エネコートテクノロジーズ(京都府久御山町)の3社が共同で、積雪寒冷地における建材一体型太陽光発電(BIPV)内窓の発電性能に関する実証実験を札幌市役所本庁舎で開始している。

    民間企業においても、NTTアノードエナジー(東京都港区)がシステム構築へ向けたエンジニアリング技術開発を進めるなど、実用化に向けた取り組みが広がっている。



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  • 2026.08.09

    3市場対応・系統用蓄電池で運用効率化 日新電機が蓄電システム納入

    日新電機(京都府京都市)は7月23日、サンシャイン九州本部(福岡県福岡市)が福岡県飯塚市に整備した高圧系統用蓄電所「飯塚蓄電所」に、コンテナ型蓄電システム、蓄電池用パワーコンディショナー、蓄電池制御装置を納入したと発表した。7月から運用を開始している。

     

    全市場に対応、高精度な需給調整 運用効率を高める

    同蓄電所の送電端出力は1,990kW、蓄電池容量は7,460kWh。アグリゲータの運用指令により、容量市場、需給調整市場、卸電力市場の3市場全てに対応する。

    このうち需給調整市場では、周波数変動を設備側で検知して自動制御し、原則として10秒以内の応動と5分以上の継続が求められる「一次調整力」を含め、「二次調整力①・②」「三次調整力①・②」の全5区分へ対応する高精度な需給調整が可能だ。

    系統用蓄電池では、市場ごとに取引する対象や収益を得る仕組みが異なる。卸電力市場では、電力価格が低い時間帯に充電し、高い時間帯に放電することで、その価格差から収益を得る。需給調整市場では、電力系統の需給バランスを保つための調整力を提供し、その対価を得る。容量市場では、将来必要となる供給力(kW価値)を確保する市場に参加し、落札後、実需給年度に供給力を確保することで、容量確保契約に基づく対価を得る。

    複数市場に対応することで、市場価格や調整力の募集状況などに応じて蓄電池の運用を組み合わせ、収益機会を広げることができる。今回導入したシステムは、こうした複数市場での運用を可能にし、アグリゲータからの指令に応じた充放電制御に対応する。

    また、周波数変動を設備側で検知して自動制御する機能は、蓄電池が外部からの指令を待たず、系統の状態に応じて自律的に充放電を制御する「自端制御」につながる。特に需給調整市場における一次調整力では、設備が周波数偏差を検知してから原則として10秒以内の応動と5分以上の継続が求められるため、周波数を設備側で高速に計測し、その場で制御判断まで行えることが、一次調整力への対応と電力系統の安定化につながる。

     

    IoT製品の基本的なセキュリティ要件に適合、JC-STAR★1を取得

    日新電機によると、蓄電システムの主要機器には、全て国内製品を採用しているという。また、IoT製品のセキュリティ対策を評価する制度「JC-STAR」では、基本的な要件を満たすことを示す★1のラベルを取得している。同制度は、経済産業省が策定した方針に基づき、情報処理推進機構(IPA)が2025年3月に運用を開始した。同年9月に政府機関向けの機器選定基準に反映されており、重要インフラ事業者や地方公共団体などへの活用も働きかけている。

    蓄電池はコンテナタイプだが、蓄電池盤とコンテナを分けて輸送し、現地で組み立てる方式により、搬入制限のある道路などでも搬入できる。また、静音設計で周辺環境に配慮した。

    なお同事業は、経済産業省の2025年度「再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金」に採択された。

     

    複数市場への対応やAI活用 系統用蓄電池の効率的な運用事例

    系統用蓄電池の事業では、複数の電力市場への対応や制御技術の高度化により、効率的な運用と収益性の向上を図る取り組みが進んでいる。

    同じ補助金に採択された事例では、三菱地所(東京都千代田区)ら3社が福岡県筑前町で6月1日に着工した系統用蓄電所が、3市場に柔軟に対応するほか、AIを活用した高度な運用により、収益性と安定性の両立を目指す。

    パワーエックス(岡山県玉野市)とニシム電子工業(福岡県福岡市)は2月5日、電力系統からの充電を行う太陽光併設型蓄電システムとして、一次調整力対応で国内初となる一般送配電事業者の認定を取得したと発表した。同システムは同日、九電みらいエナジー(福岡県福岡市)が保有する長崎県大村市の「大村メガソーラー第4発電所」で運用を開始した。この取り組みでは、太陽光発電設備と蓄電池を組み合わせ、周波数変動に応じて出力を自動制御することで一次調整力として機能する点が特徴だ。EMSと連携し、太陽光発電の出力変動と蓄電池の充放電を統合的に制御することで、系統要請に応じた高速な応答を可能としている。

    出光興産(東京都千代田区)、三井住友ファイナンス&リース(同)、長瀬産業(同)、レノバ(同・中央区)が共同で開発し、2025年10月に運用を開始した「姫路蓄電所」(兵庫県姫路市、出力15MW/容量48MWh)では、需給調整市場と容量市場を活用。さらに、EPCを担った日揮(神奈川県横浜市)が、複数の蓄電池を統合管理するEMSなどを連携させ、需給調整市場、容量市場、卸電力市場での取引に活用できる蓄電所統括制御ネットワークを構築した。



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  • 福岡県福岡市F発電所
    101.104kw
    佐賀県唐津市K発電所様
    99.617kw
    大分県大分市O発電所
    90.984kw

2026年8月

 

 

社会貢献への取り組み

 

1.人道支援活動

ECO信頼サービスでは、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として以下の団体へ売上の一部を寄付(寄贈)しています。 日本赤十字社様から、「福岡県日赤紺綬会創立60周年記念総会」「福岡県日赤綬会創立61周年記念総会」にて感謝状を賜りました。

 

日本救援衣料センター 日本赤十字社

 

福岡県日赤紺綬会創立60周年記念総会 福岡県日赤紺綬会創立61周年記念総会

 

 

2.義援金、支援金活動

ECO信頼サービス株式会社では、災害等によって被災された場合においても、ライフラインとして必要不可欠な電力を供給させていただけることから、会社設立当初より全国各地の自治体等と連携を図らせていただき、「全国に明かりを灯そう」をスローガンに掲げ、電気の供給を通じた社会貢献活動を行っており、その中でも安全安心を肌で実感していただける蓄電池の普及に全力を挙げて取り組ませていただいております。また、この蓄電池の売上金の一部を関係自治体等に義援金として寄附させていただいており、令和2年7月「熊本豪雨」、令和元年9月「令和元年房総半島台風」、平成30年7月15日「平成30年7月豪雨」により被災された皆様に対し、復興の一助になれば幸いであると考え、関係自治体に対し、義援金を寄付させていただきました。 災害により被災されました皆様に対し、心からお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。また、日本赤十字社を通じ、新型コロナウイルス感染症問題の最前線で医療活動へ従事されている皆様へ寄付をさせていただきました。 私共は常に和を尊び経営理念を源流とし些かなりとも社会に貢献させていただきたい所存でございます。
厚生労働大臣 / 加藤勝信様、日本赤十字社、福岡県知事 / 小川洋様、熊本県知事 / 椛島郁夫様、熊本県八千代市市長 / 中村博生様より感謝状・御礼状を賜りました。

 

加藤勝信 厚生労働大臣 日本赤十字社 福岡県知事お礼状

 

熊本県知事お礼状 熊本県八代市お礼状 

 

 

3.環境保全活動

ECO信頼サービス株式会社では、設立当初より環境保全活動に取り組んでおります。政府は、平成30年7月3日に第5次エネルギー計画を閣議決定しました。この決定により、自然エネルギーを活用した各種取組みは更に加速していきます。
我々は、環境保全を人類の永遠のテーマであると考え、今後もこの政府の取組みに賛同し、誇りと使命感を持って環境ビジネスや環境保全活動に貢献していきます。

 

環境保全活動

 

 

4.地方自治体との連携防災協定締結

2022年3月16日 熊本県八代市役所にて、防災体制の更なる充実・強化を図るため、熊本県八代市とECO信頼サービス株式会社との「災害時における蓄電池等の借用に関する協定」の締結式が挙行されました。
災害などの有事の際には、弊社の熊本八代ショールームを避難場所として提供致します。
また、同ショールームに設置しております蓄電池、電気自動車を非常用電源として活用し、災害時に皆様が安心して過ごせる強靭な街創りに尽力致します。
八代市長 中村博生様 並びに、皆様の御力添えを賜り、八代市初の災害時における非常用電源の確保を目的とした連携協定を締結出来ました事を拝謝致しますと共に、八代市の益々のご発展を祈念申し上げます。
ECO信頼サービス社員一同、蓄電池・太陽光の省エネ・パワーエネルギーを通じて防災に備えた住宅創りに努め、八代市、並びに皆様に貢献できるよう指名を掲げ勇往邁進して参ります。

 

熊本県八代市とECO信頼サービス株式会社との災害時における蓄電池などの借用に関する協定

 

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