沖縄電力、沖縄科学技術大学院大と脱炭素化で連携 新技術開発など

沖縄電力(沖縄県浦添市)は3月21日、沖縄科学技術大学院大学(沖縄県国頭郡恩納村)と、カーボンニュートラル分野で連携を開始すると発表した。

カーボンニュートラルに関する新技術開発など

主な取り組みは以下のとおり。

  • カーボンニュートラル社会への持続可能なエネルギーに関する研究とイノベーション
  • カーボンニュートラル社会へ貢献する先行研究及び新技術の共同開発
  • 沖縄での持続可能なエネルギー実証基盤の構築
  • そのほか、両者の利益に資する関連事項

沖縄科学技術大学院大学は2011年、沖縄における新たなイノベーション促進拠点として設立した。次世代の科学研究をリードする研究者の育成を目標に、産業界や行政機関との協力を通じて、実用化可能な研究成果を生み出す取り組みを推進。特に持続可能な未来に向けたイノベーションを牽引する研究開発に注力している。

沖縄電力は、2050年CO2排出ネットゼロの実現に向けたロードマップを公表し、県全体のCO2排出削減に向けた取り組みを進めている。

 

2024年3月28日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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