オムニチャージがあれば「アウトドアで充電なくなる問題」をすべて解決してくれるよ

スマホ、タブレット、ノートPC、デジカメ、ドローン……。

アウトドアにもいろいろなアイテムを持ち歩く僕につきまとう、充電問題。

それをすべて解決してくれたハイスペックなモバイルバッテリーを紹介します!

大容量なモバイルバッテリー

omnicharge「OMNI20+」26,180円(税込)

オムニチャージの「OMNI20+」は、20,400mAh/73Wh(iPhoneなら約8回満充電可能)の大容量モバイルバッテリー。

USBはもちろんのこと、なんと最大出力100W/120VのACコンセントも使用可能。

しかも、オプションのソーラーパネルを繋げば太陽光充電までできてしまう優れものなんです。

試しに、うちの電気敷き毛布のコンセントを差し込んでみると……

ちゃんと電源ランプが点灯。しっかりあたたかくなってきました。

温度設定は「中」で、約8時間弱ほど使用することができました。

寒い季節のキャンプや車中泊でじゅうぶん使用できそうですね〜。

さまざまな機器に接続可能

旧モデルのMacBookの充電端子「MagSafe2」のケーブルもあるので、ACアダプターを持ち歩かなくてもOK。

MacBookを直接つないで充電することが可能です。

USB-Cで入出力することもできるので、現行のMacBookやほかのモバイルPCもアダプターなしで充電できますよ。

MacBookとiPadの同時充電も余裕

・最大出力100WのAC出力(120V)
・急速充電Quick Charge 3.0対応のUSB出力ポート×2(5V/3A)
・USB Type-C出力ポート
・1~24Vで電圧調整が可能なDC出力ポート(最大70W)

……と、ざっと見ただけでもこれだけの出力が可能。

1台あれば、大抵のものは充電できちゃいますね。

載せるだけでワイヤレスチャージ

対応機種が増えてきたスマートフォンのワイヤレスチャージにも対応。

充電ケーブルを持ち歩かなくても、オムニチャージの上に載せるだけで充電できちゃいます。

2つのUSBポートを同時に使用可能なので、つまり計3台を同時に充電できるということ!

大容量なので家族分のスマホをこれ1台でまかなえるのは助かるな〜。

ソーラーパネルで自家発電

「20Wソーラーパネル」25,080円(税込)

約530gと比較的軽量なソーラーパネルがオプションで追加購入できます。

持ち運びしやすいようこんなに薄いのですが、広げてみると……

なんとソーラーパネルが4枚も!

天候がよければ、最大8V/2.5Aという高出力で充電可能。

実際にキャンプで使用してみたところ、前の晩に残り10%ほどになったバッテリーが半日ほどで約40%まで回復!

iPhone8が2回満充電できるぐらいでしょうか……。これなら長期のキャンプや登山でも重宝しそうですね。

残念なところ:ソーラーの充電ケーブルが短い

ソーラーパネルとオムニチャージ本体を繋ぐDCケーブルがちょっと短いです。

こうやってテーブルを置いて使えばいいのですが、もう少し長いともっと利便性が高くなりそう。

旅行やアウトドアの強い味方

本体をしっかり守ってくれる丈夫な専用ケースも販売されているので、旅行や登山にも安心して持っていけます。

これは地味にありがたい……。

北アルプス「西穂高山荘 テント場」氷点下6℃

2ヶ月ほど使用してみて一番感動したのが、GoProなどのアクションカメラやデジカメ、スマホのバッテリーが軒並み激減する低温下においても、平地と同じように使えたこと

この信頼性は、ハードなアウトドアをする者にとっては何より強い味方です。

バッテリー残量や、あとどれぐらいの時間で満充電になるかなど……。

細かな情報が液晶で常に確認できるので、かなり使い勝手がよかったです。

ほかにも紹介できていない機能が、まだまだたくさん。

旅行やアウトドアで使うモバイルバッテリーを探していた方ぜひチェックしてみてくださいね。

 

2020年3月13日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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