<災害公営住宅>太陽光で災害時3日電力供給

 東日本大震災で、東松島市が同市赤井地区に整備した災害公営住宅「柳の目東住宅」が完成し、入居者に6日、鍵が引き渡された。太陽光発電システムを導入するとともに、市が送電設備を整備。団地内で発電した電力を、住宅と周辺の医療機関など公共施設に供給する仕組みを構築する。災害時に強く、環境に配慮した住宅団地を目指す。

 

2015年8月14日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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