自家消費型太陽光発電+蓄電池に補助金 最大6万円/kWh、価格低減促す

環境省は2月7日、オンサイトPPAモデル等による太陽光発電設備と蓄電池を組み合わせたシステムの導入等を支援する事業について、第5次の追加募集を開始したと発表した。期間は3月25日正午まで(必着)。100件程度の採択を予定している。執行団体は環境イノベーション情報機構(東京都千代田区)。

この事業は、災害時等においても必要な電力を供給できる自家消費型太陽光発電設備や、定置用蓄電池、車載型蓄電池等を導入し、補助金額の一部をサービス料金の低減等により需要家に還元するととともに、この還元について公表する事業者に対して支援を行うもの。

集合住宅・業務・産業用途では10kW以上の太陽光発電設備について、戸建て住宅等用途では10kW未満の太陽光発電設備も含めて、オンサイトPPAモデル等による設備等導入に対して支援を行う。太陽光発電設備のみで申請はできるが、定置用蓄電池のみでの申請はできない。

 

2022年2月15日 カテゴリー: 未分類

 


  • 蓄電池設定①災害 スマートスターL スマートドリム ニチコン パナソニック ハイブリッド フレキシブル エネハンド
  • 蓄電池設定②FIT スマートスターL ニチコン オムロン 長州 エネハンド
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