東芝、電力小売りに本格参入-新電力に登録 

東芝は電力小売り事業に本格参入する。特定規模電気事業者(新電力)として1日付で届け出、登録を完了した。太陽光発電システムの拡販などを狙いに、新たなビジネスモデルを構築。FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)に基づく調達価格よりも高い価格で太陽光の電力を需要家から買い取り、他の需要家に供給するサービスを今年度上期中をめどに始める。東芝の太陽光システムに他の省エネ機器や電力売買を組み合わせた「エネルギーサービス事業」にも乗り出す。新電力事業で中長期的に150億円程度の売上高を目指す。

 

2015年8月13日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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