改正電気事業法:成立 16年に電力全面自由化

2016年をめどに電力小売りを全面自由化する改正電気事業法が11日、参院本会議で自民、公明、民主各党などの賛成多数で可決、成立した。大手電力10社が営業区域ごとに電力販売を独占している仕組みを完全になくし、家庭など小口の利用者も電力会社を自由に選べるようにする。電力会社間の競争を本格化させることで、電気料金の抑制やサービスの多様化を促す。

 

2014年6月12日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

ページの先頭へ