国内の全原発 フランスの問題部品と同じ製造法の部品使用 9月3日

フランスの原子力発電所で原子炉などの一部の部品に、比較的もろい鉄の合金が使われた疑いのあることがわかったことを受けて、電力各社が調査した結果、国内のすべての原発で問題の部品と同じ方法で製造されたものが使われていることがわかり、強度に問題がないか調べ、来月末までに国に報告するとしています。
この問題は、フランスの原発で原子炉などの一部の部品に、基準以上の炭素を含んだ比較的もろい鉄の合金が使われた疑いが出ているもので、これらは、いずれも「鍛造(たんぞう)」と呼ばれる方法で、製造されたことがわかっています。

 

2016年9月4日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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