再生エネ見直し 国民負担抑制の具体策を示せ

 過剰な国民負担を避けつつ、いかに再生可能エネルギーの導入を進めるか。実効性のある具体策が求められる。

 経済産業省の有識者会議で、固定価格買い取り制度見直しに関する議論が本格化している。

 太陽光や風力などの再生エネで発電した電気は、政府が決めた固定価格で電力会社が買い取る。その費用は電気料金に上乗せして回収される。2015年度の家計や企業の負担額は計1・3兆円と、前年度の約2倍に急増する。

 

2015年8月19日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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