自給自足ハウスから顔パス玄関まで–AI・スマート住宅 EXPOで見つけた少し未来の家

 12月11~13日の3日間、東京都江東区の東京ビッグサイト 青海展示棟で「第2回 AI・スマート住宅 EXPO」が開催された。住宅メーカーやIoT機器ブランドなどが出展し、IoT対応の住宅設備からスマート家電、ホームネットワークなどの最新事例が並んだ。

 会場では「第4回[高性能]建材・住設 EXPO」「第4回 スマートビルディング EXPO」「第2回 施設リノベーション EXPO」「第1回 工務店支援 EXPO」も併催されており、合計での出展者数は300社以上。IoT住宅やZEHをテーマにしたセミナーなども開かれた。ここでは会場内で気になった展示を写真で紹介する。

 写真は、TOKAIが手掛ける、生活水と電気を自給自足する「OTSハウス」。雨水で生活水、太陽光で電力を生み出すことで、上水道、系統電力に頼らず生活ができるとしている。実際の販売も開始しており、理論上は雨水、太陽光だけで暮らせるが、雨不足や日照問題なども考慮し、上水道、系統電力への契約はお願いしているとのこと。

 完全自給自足を目指した「OTS HOUSE Advance」のほか、生活水を重視した「OTS HOUSE Water」、電気の自立ができる「OTS HOUSE Energy」、災害時に7日間の自立ができる「OTS HOUSE Value」と4タイプを用意している。

会場では「第4回[高性能]建材・住設 EXPO」「第4回 スマートビルディング EXPO」「第2回 施設リノベーション EXPO」「第1回 工務店支援 EXPO」も併催されており、合計での出展者数は300社以上。IoT住宅やZEHをテーマにしたセミナーなども開かれた。ここでは会場内で気になった展示を写真で紹介する。

写真は、TOKAIが手掛ける、生活水と電気を自給自足する「OTSハウス」。雨水で生活水、太陽光で電力を生み出すことで、上水道、系統電力に頼らず生活ができるとしている。実際の販売も開始しており、理論上は雨水、太陽光だけで暮らせるが、雨不足や日照問題なども考慮し、上水道、系統電力への契約はお願いしているとのこと。

完全自給自足を目指した「OTS HOUSE Advance」のほか、生活水を重視した「OTS HOUSE Water」、電気の自立ができる「OTS HOUSE Energy」、災害時に7日間の自立ができる「OTS HOUSE Value」と4タイプを用意している。

 

2019年12月14日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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