発電量の自動取得や予実管理を実現、太陽光発電の一括管理を支援する新サービス

グッドフェローズは、遠隔監視機器から発電量データをAPIで自動取得する太陽光発電所一括管理サービス「タイナビ発電所Plus+」の提供を開始したと発表した。

グッドフェローズは2021年1月、遠隔監視機器から発電量データをAPIで自動取得する太陽光発電所の一括管理サービス「タイナビ発電所Plus+」の提供開始した。

 同社は、太陽光発電・蓄電池を中心とした再生可能エネルギーWebプラットフォーム「タイナビシリーズ」などを運営。タイナビ発電所Plus+は、土地付き太陽光発電投資物件売買サイト「タイナビ発電所」の会員向け新機能として追加された太陽光発電所一括管理サービスである。

 ユーザーは保有する産業用太陽光発電所の全ての発電実績を年度や月、日、時間で分けてまとめて確認できる。過去の発電実績との期間別比較や、発電シミュレーションと実績との予実管理を比較することもできる。保有する発電所に搭載されている遠隔監視システムを登録することで、遠隔監視システム上に記録される発電量データをAPIで自動取得することが可能である。また、保有する発電所の二酸化炭素(CO2)削減量が確認できるため、ユーザー自身の環境への貢献度をチェックすることができる。

物件管理ページトップ

物件管理ページトップ 出典:グッドフェローズ

 第1弾として、NTTスマイルエナジーが提供する太陽光発電設備向け遠隔監視システム「エコめがね」との自動連携に対応する。ユーザーはエコめがねの商品IDを入力することにより、保有するエコめがねの発電量データをリアルタイムで自動取得できる。今後は他メーカーとも順次API連携する予定である。

 また、O&M履歴、保険、保障など発電所保有に関わる全ての書類をクラウド上で管理できる機能に加え、発電所の収支を管理できる機能、専門家紹介サービスなど、さまざまな機能を実装予定である。

 

2021年2月8日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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