災害時の“電源”に…日産などと石川県小松市が災害連携協定 電気自動車を避難所へ無償で貸出

石川テレビ

 災害時、避難所に電気自動車を貸し出して無償で電力の供給を行う災害連携協定を日産自動車と石川県の小松市が締結しました。

小松市が災害時の連携協定を結んだのは、日産自動車と石川日産自動車販売です。

協定には、災害で停電が起こった際、市が指定する避難所に日産自動車が電気自動車「日産リーフ」を無償で貸し出すことが盛り込まれています。

持ち運び可能な給電器があれば、車から電気を取り出すことができ、災害時でも避難所に電力を供給することができるということです。

小松市では来年度、公用車に日産リーフを導入する予定です。

小松市長:
「様々なことが起こる可能性がある。多方面からの電源確保は大事」

日産自動車がこうした協定を締結するのは北陸3県では石川県羽咋市に次いで2番目です。

 

2020年3月23日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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