災害対応の太陽光電力供給実験へ NTTと東電、千葉に182施設

NTT東京電力ホールディングス(HD)などは共同で23日、太陽光発電を活用し、災害時でも電力を安定確保できる「スマートエネルギーシティー」の実証実験を、千葉市で2020年度から始めると発表した。全国的に自然災害が多発する中、長期間の停電があった場合の電力供給態勢を強化する狙い。

20~22年度の3年間で、千葉市内の避難所に指定されている学校など182カ所に太陽光発電設備と蓄電池を導入。再生可能エネルギーとして利用し、停電時でも電力供給を維持できるようにする。

千葉市内のNTTビル4カ所にも太陽光発電設備と蓄電池を設置し、近隣ビルなどに電力を供給する。

 

2020年4月26日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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