沖縄電力ら、宮古島で地域マイクログリッド構築 第三者所有で太陽光設備導入

2020年09月17日掲載 印刷記事を保存

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沖縄電力(沖縄県浦添市)とネクステムズ(沖縄県宜野湾市)、宮古島未来エネルギー(沖縄県宮古島市)は9月15日、経済産業省補助事業の交付決定を受け、宮古島市を加えた4者の共同事業体(コンソーシアム)で、宮古島市来間島における地域マイクログリッド構築事業を開始すると発表した。

地域マイクログリッド(MG)とは、地域の再生可能エネルギーを一定規模のエリアで利用することをいう。平常時は、太陽光発電等の再生可能エネルギーと蓄電池を活用して効率的に、そのエリアへ電気を供給し、災害等の非常時は、大元の送配電ネットワークから切り離し、自立的に当該エリアへ電気を供給することを可能とする新たなエネルギーシステムをいう。

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MGを活用した電力供給イメージ (出所:沖縄電力)

 

2020年9月23日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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