東京製鐡、3工場に計9.8MWの「屋根置き型」太陽光発電 21年2月完成

(左)宇都宮工場、(右)九州工場(出所:東京製鐡)

東京製鐡(東京都千代田区)は、宇都宮工場(栃木県宇都宮市)、九州工場(福岡県北九州市)の2工場に、屋根置き型太陽光発電を設置する計画を明らかにした。すでに設置工事を開始した田原工場(愛知県田原市)をあわせ、自社保有設備の発電能力は合計9.8MW、年間980万kWh に達する見通し。いずれも2021年2月に完成を予定している。

3工場の発電能力は、宇都宮工場2,000kW(年間200万kWh)、九州工場800kW (年間80万kWh)、田原工場7,000kW (年間700万kWh)。なお、田原工場の発電量は、屋根置き型としては日本最大級だという。

 

2020年10月1日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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