明治、九州工場で自家消費型の太陽光発電を稼働 リユースパネルも活用

明治(東京都中央区)は4月24日、自社工場における再生可能エネルギーの活用について、取り組みの第一弾となる九州工場(福岡県八女市)の太陽光発電設備の設置を完了し、同月より、自家消費型の太陽光発電を開始したと発表した。

明治・九州工場の屋根上に設置された約2,800枚のパネルのうち、約1,000枚超はリユースパネルが使用されている。設置工事を行ったのはネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)で、同社の発表によると、設備容量は676.80kW(発電出力・モジュールベース:860.11kW)。

これらのリユースパネルは、すべて佐賀県で排出され大分県で検査を行った使用済みのもので、調達を九州内で完結させたという。製造・廃棄時のCO2排出削減、輸送などにかかるエネルギーを最低限に抑えるなど、さらなる環境貢献を目指して実施した。

 

2020年5月4日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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