小売り自由化の新電力 「物々交換」で全国開拓

2016年4月の電力小売り全面自由化を前に、北海道に発電所を持つサニックスが前例のない電力取引を模索している。北海道で発電した電気を他の新電力に供給し、自らは本州で同じ量の電気を供給してもらう。いわゆるバーター取引だ。

■年320日発電、安定した稼働実績

 電気料金が割高な北海道は新電力にとってチャンスの大きな市場だ。北海道で電力小売事業を拡大したい新電力にとって、サニックスの持つ電源の価値は高い。

 

2015年8月8日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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