宇宙で太陽光発電、実用化へ一歩 電気→電波の実験 三菱電機など産官学、まず地上で

 宇宙空間に浮かべた太陽光パネルで発電し地球に送電する「宇宙太陽光発電」の実現に向けた産官学の取り組みが動き出す。経済産業省や三菱電機などは12月、京都大学で電気を電波に変え無線で送る初の地上送電実験を始める。宇宙太陽光発電が実現するのは2040年代以降といわれているが、無線送電は離島への電力供給手法などとしても期待されており、実用化を急ぐ。

 

2014年11月30日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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