太陽光搭載のリミット迫る。2015年度、200万円超える負担増か

経済産業省が発表した5月末時点の固定価格買取制度における太陽光発電システムの設備稼働量によると、2014年の1~5月の導入量(ACベース)は、3,381MW。この数字から判断すると、中国やアメリカなど世界各国が発表している2014年上半期の太陽光発電システム導入量を上回り、2014年上半期太陽光発電システム導入量は日本が世界1位となる。

ちなみに2012年度は世界4位、13年度は世界2位。2013年までの太陽光発電累積設備導入量は世界第4位となっている。

 

2015年1月3日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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