台風15号九州直撃 50人以上けが、発電所停止、47万戸停電

強い台風15号は25日午前6時すぎ、熊本県荒尾市に上陸し、九州北部を縦断、同10時前に日本海へ抜けた。猛烈な雨と風は電力インフラを直撃し、火力発電所が停止したほか、各地の送電線が断線するなどして九州7県で一時約47万5千戸が停電した。けが人も相次ぎ、西日本新聞のまとめでは、少なくとも56人が重軽傷を負った。

 九州電力によると、停止したのは新小倉発電所(北九州市)と苅田発電所(福岡県苅田町)の計4基。送電線も復旧を進めているが、午後7時現在、約

 

2015年8月26日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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