再生エネ買い取り 強まる制約 太陽光 20円台引き下げへ 2015年1月16日 朝刊

 経済産業省は十五日、再生可能エネルギーの買い取り価格を決める有識者会合「調達価格等算定委員会」を開き、二〇一五年度の買い取り価格を検討し始めた。太陽光発電は参入事業者が増えて採算が改善してきたとして下げる方向。七月からは優遇措置が終わってもう一段引き下がり、一キロワット時あたり三十二円の事業用は二十円台になる見込み。下がれば三年連続となる。三月に決める。

 

2015年1月17日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

ページの先頭へ