再生エネ:太陽光買い取り価格引き下げへ 算定始める

再生可能エネルギーの買い取りを電力大手に義務づける固定価格買い取り制度を巡り、経済産業省の有識者委員会は15日、2015年度の買い取り価格の検討を始めた。経産省は太陽光の買い取り価格を引き下げる一方、太陽光以外の価格を据え置くことを提案した。買い取り制度を巡っては、太陽光の認定件数が増え過ぎたことで、九州電力などで受け入れ能力を超える懸念が出ている。国民が負担する買い取り費用の抑制も課題になっており、有識者委が太陽光の買い取り価格をどの程度引き下げるかが焦点となる。

 

2015年1月19日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

ページの先頭へ