再エネ固定価格、見直し 改正特措法成立―22年春施行

太陽光発電などの再生可能エネルギーを大手電力会社が定額で買い取る「固定価格買い取り制度」(FIT)を見直す再エネ特措法の改正などを盛り込んだエネルギー供給強靱(きょうじん)化法が5日、参院本会議で可決、成立した。市場価格に連動する「FIP」と呼ばれる制度を新たに導入し、再エネの競争力を高める。2022年4月に施行する。
再エネの普及を目的に12年に始まったFITでは、大手電力会社があらかじめ決まった価格で電力を買い取っている。一方、FIPでは電力は市場で売買されるため価格低下が期待できる。

 

2020年6月5日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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