全国の展示場に再エネ電力、積水ハウスが卒FIT太陽光を活用

積水ハウスは2020年4月14日、同社の住宅展示場などにおいて再生可能エネルギー由来の電力導入を開始したと発表した。全国の住宅展示場375カ所および体験型施設「住まいの夢工場」5カ所の計380カ所が対象となっている。

同社は、2019年11月より顧客の太陽光発電由来の余剰電力を買い取るサービス「積水ハウスオーナーでんき」を開始しており、2020年2月の再生可能エネルギー買取量は673MWhに達した。同社の全国住宅展示場および住まいの夢工場での月間電力使用量620MWhを上回る実績となっている。

「積水ハウスオーナーでんき」の買取状況

同社は2017年10月に、事業で使用される電力の再生可能エネルギー100%化を目指す国際的イニシアチブ「RE100」に加盟した。グループ全体の事業用電力を2040年までに再生可能エネルギーに転換することを目指す。

 

2020年4月29日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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