九電社長、広島高裁の仮処分決定で電力不足懸念

九州電力の池辺和弘社長は22日、四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を禁じた広島高裁の仮処分決定について「(冷房の使用で電力需要が膨らむ)夏場に西日本の電力が足りるかが非常に心配だ」と語った。九電を含めた西日本の電力会社が電気を融通し合っているのを背景に、懸念を表明した。佐賀県の山口祥義知事との面会後、報道陣に語った。

 

2020年1月21日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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