エグチHD、宮古島でリゾートホテル建設へ 太陽光、蓄電池でゼロエネめざす 8千平方メートル超の土地取得、21年着工20年に支店開設

太陽光発電所の建設などを手掛けるエグチホールディングス(本社名古屋市守山区大森、江口勝義社長)は、沖縄県の宮古島でエネルギー収支ゼロを目指すリゾートホテルの開発に乗り出す。太陽光や蓄電池などを活用し、使用電力をまかなう。用地を取得済みで、2021年の着工、22年以降の開業を目指す。国内でゼロエネルギーホテルは珍しい。太陽光発電所の建設や運営のノウハウを生かし、宮古島市が目指す持続可能な島づくりに貢献する。

 

2020年1月6日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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