【蓄電池】 蓄電池市場急拡大! 増収企業相次ぐ/蓄電池市場追い風に太陽光発電も活況

 蓄電池市場が急成長していることから、太陽光発電を主力商品の一つとする訪販企業の増収が相次いでいる。増収率も2桁増が目立つ。19年11月からは、10年間の余剰電力の買取が終了するFIT満了が始まった。満了を迎えた顧客は、引き続き「売電」を選ぶか、蓄電池を設置するなどして「自家消費」に切り替えるかの選択を迫られる。昨今は、自然災害が多発、より深刻化しているため、停電の長期化に備えて、自家消費型にシフトする家庭が増えている。ただ、FIT満了を迎えた顧客からの問い合わせは、思ったほど多くないという販売会社の声もある。電気料金の明細を見て初めて、電力買取が終了していたことに気付く顧客が増える可能性も高く、FIT満了顧客への対応は20年の年明けから本格化する公算が大きい。拡大する蓄電池市場を追い風に、今後も太陽光発電業界は活況を迎えそうだ。同特集では、蓄電池販売に注力する太陽光発電の訪販企業の業績も踏まえ紹介する。

(続きは、「日本流通産業新聞」1月1日新年特大号で)

 

2019年12月27日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

 

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