FIT認定量・稼働量まとめ 太陽光は5カ月連続でマイナスに

経済産業省は、平成27年8月末時点の固定価格買取制度(FIT)における再生可能エネルギー発電設備の導入状況を取りまとめ公表した。

引き続き、非住宅用太陽光発電が順調に稼働を開始し、FIT開始後に設備認定を受けた再エネ発電設備のうち、稼働した設備は累計で2,300万kWとなった。一方、太陽光以外で、8月に稼働を開始した再エネ発電設備はゼロだった。

また、8月に新たに設備認定を受けた非住宅用太陽光は「-42万kW」。「マイナス」に転じた4月以降、5カ月連続のマイナスで、7月の「-52万kW」に続く大幅マイナスとなった。

 

2015年12月23日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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