原子力発電所と火力発電所 2030年に設備半減へ (1/4)

 滋賀県が策定中のエネルギービジョンでは、原子力発電設備が運転開始から40年で原則廃止になることを前提に、2033年に関西電力の原子力発電がゼロになると予測する。国全体でも原子力発電所の設備容量は2030年の時点で半分以下になり、新設や増設が認められなければ2049年に原子力発電はなくなる(図3)。

 

2016年1月22日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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