2015年度の地産地消モデルの電力小売市場規模は135億円 2016/07/25

 矢野経済研究所は2016年7月22日、2015年度の国内の地産地消モデルの電力小売事業の市場規模は、小売電気事業者の売上高ベースで135億円だったとの調査結果を発表した(ニュースリリース)。また、2016年度の同市場は、家庭用などの低圧分野(50kW未満)の電力小売が自由化されたことから240億円に増加する見込み。

 地産地消モデルの電力小売事業とは、特定地域の再生可能エネルギーによる発電電力(FIT電気を含む)を主体として、その地域の電力需要家や提携した組合員・施設などに供給(電力小売)する事業形態のこと。また、当該地域以外の提携した組合員・施設などに産地直送(電力小売)する場合も含む。

 

2016年7月29日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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