原発 SPEEDI(放射能影響予測)

SPEEDI(放射能影響予測)
 原発事故時に放射性物質の拡散を予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI、スピーディ)について、原発から半径30キロ圏内にある自治体に今後活用したいか聞いたところ、19自治体が活用を希望する一方、24自治体が希望せず、判断が分かれていることが毎日新聞のアンケートで分かった。同じ原発の周辺でも自治体によって判断が異なっており、実際の住民避難で混乱が起きる可能性が浮かび上がった。【酒造唯、渡辺諒、畠山哲郎】

 

2016年8月9日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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