<福島第1原発>「廃炉へ整備」新所長が抱負

7月1日付で東京電力福島第1原発所長に就任する内田俊志氏(54)が30日、事故対応拠点のJヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)で記者会見した。内田氏は「廃炉の基盤を整備するのが私の役割」と抱負を語った。

 内田氏は事故発生時に所長だった吉田昌郎氏を含め、事故後4人目の所長となる。福島第1原発事故の際に炉心溶融を認めるのが遅れた問題について、内田氏は「地域の信頼を得ていくことが大前提。データを公開していくことを徹底していきたい」と述べた。

 

2016年7月2日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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