<再生エネ買い取り>家庭負担額が月額754円に値上げへ

経済産業省は23日、太陽光や風力など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に伴う家庭の負担額が、2018年度は標準ケース(使用電力260キロワット時)で月額754円になると発表した。17年度の686円から値上がりし、電気料金に上乗せされる。年間負担額は9048円で、5月の料金から適用する。東北電力管内でも同様の上乗せ幅になる。
経産省によると、制度が始まった12年度の月額57円と比べ、13倍となる。買い取り費用全体は3兆694億円に達し、電力会社が負担する分を差し引き、電気料金に上乗せされる賦課金の国民負担総額は2兆3720億円となる。
負担軽減のため、太陽光や風力の買い取り価格を引き下げたが、発電所の新規稼働分が追加された。

 

2018年3月26日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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