<九電買い取り中断>再生エネ、送電ネック 毎日新聞 9月24日(水)23時12分配信

九州電力が再生可能エネルギーで作った電力の新規受け入れをやめるのは、2012年7月の固定価格買い取り制度(FIT)導入に伴って急増した太陽光発電の電力が、管内の需要を超えてしまう見通しとなったためだ。再開には、本州へ送電する「連系線」の増強などが必要だが、その費用をだれがどのように負担するのかの検討は進んでいない。原発の代替電源として再生エネルギーを本気で生かそうとしているのか。国と電力会社の取り組みが問われそうだ。【寺田剛、安藤大介、中井正裕】

 

2014年9月25日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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