8月にも差し止め提訴 伊方原発、大分の住民 2016/7/22付[有料会員限定]

 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働差し止めを求め、対岸に位置する大分県の住民らが早ければ8月にも運転差し止め訴訟を大分地裁に起こす見通しとなった。

 住民側の代理人弁護士が22日までに、明らかにした。原告団は100人を超える見込み。

 大分県は豊後水道を挟んで伊方原発の対岸に位置。愛媛県の避難計画では、過酷事故が起きれば、伊方町民の一部が大分県に逃げることになっている。

 

2016年7月24日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

ページの先頭へ