7月、6社値上げ ガス全4社も価格上昇

 大手電力10社は30日、7月の家庭向け電気料金を発表した。燃料となる液化天然ガス(LNG)の価格上昇を受け、6社が6月よりも値上げする。LNGを原料とする主要な都市ガス全4社は5カ月連続で価格上昇となる。

 標準的な家庭の月額電気料金の上げ幅は、中部電力の18円が最も大きく、東北電力の13円、東京電力の10円、九州電力の7円、中国と四国の両電力の5円が続く。

 関西電力は大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働に伴って抜本値下げをするため、226円の料金低下となる。北海道電力も7円の値下がり。北陸と沖縄の両電力は横ばいだ。

 ガス料金は東邦ガスが14円、東京ガスと大阪ガスが13円、西部ガスが8円それぞれ値上げする。

 7月の電気、ガス料金は2~4月の原油や石炭、LNGなどの平均輸入価格を基に決めた。(共同)

 

2018年6月2日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

無料見積り・お問合せ:太陽光発電・オール電化が実質タダでの設置事例も多数!まずはご相談ください。0120-939-198。受付時間10時から21時。メールでのお問合せはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページの先頭へ