5月の電気料金上げ、九電や沖電 再生エネ賦課金負担増で 2016/3/30

 九州電力と沖縄電力は30日、原燃料価格を料金に反映する原燃料費調整(燃調)制度に基づき5月の料金を引き上げると発表した。標準的家庭の場合、九電(月間使用量300キロワット時)は4月より123円高い7081円、沖縄電(同)は78円高い7760円にする。

 5月からの電気料金で反映される2016年度の再生可能エネルギーの発電促進賦課金が、15年度比で201円上昇したため。原油や液化天然ガス(LNG)の価格下落でも補えず、値上げに転じる。再生エネの固定価格買い取り制度が始まった12年度から賦課金は10倍になり、家庭の負担が重くなっている。

 

2016年4月1日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

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