5月の電気料金、値上げも=燃料安を再エネ転嫁が相殺 時事通信3月17日(木)20時13分

電力各社の5月の電気料金が一部で引き上げられる見通しであることが、17日分かった。原油や液化天然ガス(LNG)価格の下落による値下げ効果は、標準家庭で60〜140円程度に上る。だが、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づき料金に上乗せされる「賦課金」が5月から増額される見込み。賦課金の上げ幅によっては、燃料安の効果は打ち消され、値上げする電力会社が相次ぎそうだ。 

 

2016年3月21日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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