4000世帯分の発電可能 栃木・大田原にメガソーラー完成

大田原寒井第1太陽光発電所(栃木県大田原市寒井)で11日、完成を祝う式典が開かれた。隣接して南発電所も整備される予定で、完成すれば県北最大級のメガソーラー(大規模太陽光発電所)となる。

太陽光発電事業を手がける永輝商事(東京都品川区)が出資した合同会社が平成27年から約18万平方メートルの雑木林を造成して建設を進めていた。式典には津久井富雄市長や用地を所有する帝国造林(大田原市)の植竹雅弘社長、永輝商事の冨士靖史社長らが出席。神事の後、テープカットで完成を祝った。

太陽光パネル約5万6千枚を設置。年間予想発電量は1700万キロワット時で一般家庭約4千世帯分に相当するとしている。発電した電気は再生エネルギーの固定価格買い取り制度を利用して東京電力に売電する。最大出力は1万4680キロワット。来年着工予定の南発電所はパネル約3万枚、最大出力8600キロワットで、第1発電所と合わせ、約2万3千キロワットとなる。

 

2017年10月12日 カテゴリー: 未分類

 


 

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