1号機廃炉 唐津市も事前説明対象に

 唐津市と九州電力は9日、来年度から始まる玄海原発1号機の廃炉作業について、計画の事前説明を安全協定に加えることを明らかにした。3年前に締結した協定の条文は修正せず、確認書のような文書を新たに作り補完する。年内に合意する見通し。

 同日の市議会全員協議会で、坂井俊之市長と九電の今村博信玄海原発所長が交渉を認めた。県と玄海町、九電の3者は11月、安全協定を改定し、廃炉も事前了解の対象と明記した。坂井市長は「協定書そのものの見直しは難しいが、(廃炉について)担保する文書を交わし、今議会中に内容を示したい」と述べた。

 

2015年12月14日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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