駐車場に太陽光発電を普及させる、エネルギー自給率30%を目指す東京で (1/3)

東京都では2030年までに都内の消費電力に占める再生可能エネルギーの利用率を30%に高める長期目標を掲げている。再生可能エネルギーの中で最も導入しやすいのは太陽光発電だが、都内は空き地が少なくて地価も高いために、導入量を拡大することがむずかしい状況だ。そこで東京都の環境公社が屋外の駐車場に太陽光発電を広める「ソーラーカーポート普及促進モデル事業」に2015年度から取り組んでいる。

 

2016年7月18日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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