駐車場が防災拠点 屋根にソーラー、蓄電池も 佐野の「道の駅たぬま」

 【佐野】吉水町の道の駅「どまんなか たぬま」に、屋根にメガソーラー機能を備えた全国的にも珍しい大規模駐車場がこのほど完成した。発電量は1100キロワットで売電する一方、ポータブル蓄電池なども設置し非常時には市の防災拠点として活用する。岡部正英(おかべまさひで)市長は「国内の道の駅のモデルケースになるのでは。安心・安全のサービスを市民に提供できる」としている。

 

2016年8月16日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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