電気料金1月より実質値上げ、割引減額で

〈クアラルンプール〉
マキシマス・オンキリ エネルギー・グリーン技術・水相は12月8日、マレーシア半島の電気料金の割引を現行の2.25セン(約64銭)/キロワット時(kWh)から、1.52セン(約44銭)/kWhに引き下げると発表した。33%の割引率カットとなることから、来年1月からは電気料金が実質値上げとなる。

一方で、一般家庭および産業向け電気料金は、来年1月1日から6月31日までの期間、マレーシア半島では38.53セン(約1円10銭)/kWh、サバ州及び連邦直轄地ラブアンでは33.32セン(約95銭)/kWhとし基本となる料金の変更はないという。月間の電力使用量が300キロワット時以下のユーザーを除く全ての電気利用者が対象となる。

 

2015年12月19日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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