電気料金の値上げが販売量を減らす、北海道で5.0%減、関西で3.2%減

電力会社10社の2015年度上半期の販売電力量がまとまった。8つの地域で前年の実績を下回ったが、最も大きく減らしたのは北海道で5.0%減、次いで関西が3.2%減になった。いずれも震災後に2度の値上げを実施したことが需要を押し下げた。前年を上回ったのは北陸と沖縄だけである。

 

2015年11月4日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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