電力自由化スタートから4カ月、新電力への切り替えは約2.3%

4カ月で2%が切り替えた。
電力広域的運営推進機関が発表した「スイッチング支援システムの利用状況」によると、4月に始まった電力小売りの全面自由化で、新電力などに契約を切り替えた件数は、7月31日時点で、147万3,000件だった。
6月30日時点に比べ、20万件ほど増えていて、全契約数6,260万件のおよそ2.3%にあたる。
内訳は、「東京電力パワーグリッド」の管内が87万200件、関西電力が29万9,200件、中部電力が10万8,600件、北海道電力が7万5,000件、九州電力が6万3,700件、東北電力が4万500件などとなっている。

 

2016年8月18日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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