電力・ガス5月値上げ 3カ月連続全社で

電力大手10社と都市ガス大手4社は29日、原燃料価格の変動を料金に反映する原燃料費調整(燃調)制度に基づく5月の料金を発表した。石炭や原油、液化天然ガス(LNG)の輸入価格が上昇した影響で電力・ガス大手は3カ月連続で全社が値上げする。電力では5月分から再生可能エネルギー発電促進賦課金の増額もあり、値上げ幅は8社で100円を超える。

5月の料金は2017年12月~18年2月に輸入された原燃料の平均価格から算出する。石炭と原油の価格が5カ月連続で上昇したほか、LNGの価格も上昇が続く。

平均的なモデル料金で東京電力ホールディングス傘下の小売事業者、東京電力エナジーパートナーは133円高い6926円で4カ月連続の値上げ。関西電力も4カ月連続の値上げで105円高い6886円となる。再エネ賦課金は再エネの普及拡大で5月の料金から26銭増の2円90銭となる。東電は値上げ幅のうち68円分が再エネ賦課金の増額の影響だ。

都市ガス大手も全社が値上げする。東京ガスは39円値上げの4713円、大阪ガスも43円値上げの5411円となる。

 

2018年4月1日 カテゴリー: 未分類

 


 

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