関電の原発廃炉計画、美浜1・2号機は30年 敦賀1号機は24年

 関西電力と日本原子力発電は12日、廃炉が決まっている美浜原子力発電所1、2号機(福井県)と敦賀原発1号機(同)の廃炉措置計画を原子力規制委員会に出し、廃炉へのスケジュールを初めて明らかにした。美浜1、2号機は廃炉までの期間を30年、敦賀1号機は24年と見込んでいる。

 関電は美浜1、2号機の廃炉費用を少なくとも計680億円と見積もった。2016年度から21年度にかけ除染や放射能調査を終え解体作業に移行。45年度に建屋の解体・撤去を完了する。

 

2016年2月25日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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