関電、5年ぶりの黒字転換 電気料金再値上げ、燃料費減

 関西電力が28日発表した平成28年3月期連結決算は、電気料金の再値上げや原油安による燃料費減で、最終損益が1408億円の黒字(前期は1483億円の赤字)と、5年ぶりに大幅黒字に転換した。売上高は前期比4・7%減の3兆2459億円だった。

 火力燃料費は前期と比べ4771億円減少した。また昨年4月に企業向け、6月には家庭向けで料金値上げを行い1560億円の収入増となった。

 一方で29年3月期連結業績については、「原発の具体的な再稼働時期が見通せず、業績が想定できない」とした。

 関電は「なんとか黒字を確保できたが、火力燃料費の下落など一時的な要因が大きかった」と説明した。

 

2016年5月1日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

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