関電、電気料金の再値上げ検討 家庭向けは10%前後 2014年12月6日23時06分

 関西電力が、家庭向けの電気料金で10%前後の再値上げを検討していることが6日わかった。原発の停止が長引き、代わりに動かしている火力発電の燃料代が経営を圧迫しているためだ。早ければ、年内にも経済産業省に申請する。値上げは、来春をめざしており、企業向けも値上げする方向だ。

 

2014年12月7日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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